十方夷第 本店

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すすきの、南6西2にある居酒屋、十方夷第の本店。読み方は「じゅっぽうえびすだい」なのか「じっぽうえびすだい」なのか忘れました。

以前は結構な頻度で行っていた十方夷第ですが、最近行っていなかったので久しぶりに行くことにしました。

エントランス

竹が並ぶ細いエントランスを一番奥まで進み、右にある引き戸が入り口になります。最初は高そうな感じで何となく入りづらかったんですが、全然そんなことはありません。店内に入ると左にレジがあって、すぐに店員さんが対応してくれます。

この日は予約をしていなかったので、案内されたのはテーブル席。予約や空いている場合は二人からでも中二階にある個室に入れます。

エビス

早速飲み物を注文。ここではいつもエビスビールを頼みます。

しょうゆ皿

灰皿と勘違いした醤油受け。普通は最初に灰皿も用意されているんですが、この日はこれだけテーブルに置いてあって灰皿と間違いました。

たちポン

どこに行っても注文するたちポン。写真は連れがひとつ食べた後なので、多少ボリュームダウンしています。このお店はどれも見せ方がお洒落なんです。

から揚げ

こちらも居酒屋定番の鶏唐揚げ。北海道では唐揚げのことを「ザンギ」と呼ぶので、お店によっては唐揚げをザンギと書いている場合があります。唐揚げ=ザンギですよ。

サーモンルイベ

サーモンのルイベです。ルイベも北海道独特なのかな。ルイベとは冷凍した魚を薄く切ったものを言います。出てくる時にはまだ凍っていて、刺身と同じようにわさび醤油で食べます。

じゃがバター

お洒落な皮付きじゃが芋のバター焼き。これまた北海道らしい一品。

野菜焼き

旬の野菜の炙り。この日は茄子とアスパラでしたが、季節によって違うのでしょうか。たまり醤油をつけて焼いてあるので、このまま食しました。

ちゃんこ鍋

ちゃんこ鍋。醤油味だったような記憶があります。オプションで麺を入れましたが、腹いっぱいで麺は頼んだ連れが全部食べました。確かうどんだった気がします。

十方夷第 本店のレポート

まず料理の見せ方がどれもこれもお洒落。じゃがバターを見てもらえばわかりますが、ここまで綺麗に飾られているじゃがバターはそうそうありません。肝心の味に関しては、物凄く美味しいという印象は無いんですが、よくまとまってます。この日食べた中ではちゃんこが美味しかったですね。

客層は20~30代前半が中心で、カップルや女性同士も多いです。店内の照明は暗めなので、じっくり語り合う時などに向いているかもしれません。

座席のバリエーションは豊富で、バーのようなカウンターにテーブル席、中二階は個室にも宴会場にもなる掘りごたつの席、他に広めの個室があり、二階にも席があります。二階はコンパなどの若い団体、中二階とテーブルは2~4人のグループという光景をよく見ます。一度だけ、中二階の仕切りを全部外した大宴会を見たことがありました。ある程度のシーンには対応できるお店だと思います。

予約をしないで行くので一番よく座るのはテーブル席。そして、一番落ち着かないのもここ。トイレへの通りと二階席への通りが目の前なので、店員やお客さんが頻繁に目の前を通ります。逆に中二階の個室は二人からでも入れるので、じっくり落ち着いて話ができます。ゆっくり話しがしたい場合は予約してみるのもいいでしょう。

接客は可もなく不可もなく。淡々と業務をこなす感じで、特に何か酷かったという記憶もありません。

入り口が高級感あるので高そうな雰囲気がありますが、全然そんなことありません。この日も男二人で腹いっぱい飲んで食べて15,000円前後。二人とも大量にビールを飲むので、普通は10,000円を超えるのは稀だと思います。

とりあえず間違いないお店としてオススメしたい。

十方夷第 本店の詳細情報

店名
十方夷第 本店
場所
札幌市中央区南6条西2 フォレストビル1F
電話番号
011-522-0310
営業時間
17:00 – 3:00
日・祝日 17:30 – 24:00
HP
http://www.collabo-act.jp/shop_info/ju.html

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