OYSTER dining ぎゃんと

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札幌すすきの、南4条西6丁目にある牡蠣(カキ)専門店、OYSTER dining ぎゃんとに行ってきました。すすきの中心からはちょっとだけ外れますが、大きい道路(36号線)沿いの路面店なので迷わずに行けます。

小さな一軒家という見た目で一階と二階が店舗になっていますが、中はそれほど広くはなく、全体的にこじんまりとしたお店という印象。

この日は週末にもかかわらず、また悪い癖で予約をしないで行ってしまいました。外からお店を覗くと案の定混んでる。団体が入っているので食事を出すのが遅くなるけどそれでもよければ、ということでちょっと悩みましたが結局入ることに。

カウンター奥に通され、さっそく注文します。

生牡蠣の三色盛

焼き牡蠣の五色盛

あさり

牡蠣ご飯

OYSTER dining ぎゃんとの感想

メインの牡蠣は厚岸産。
興味ないでしょうが、僕の地元も厚岸です。

オイスターバーではないので、各地域や国の牡蠣を食べ比べということではなく、あくまでも厚岸産の牡蠣にこだわって色々な調理方法で提供するという形になっています。牡蠣のほかにパスタや他メニューも充実し、ワインもかなり揃っているようです。

食べ方は、焼き、生、蒸し、フライ、天ぷらなど色々な方法で、見せ方もなかなかお洒落。使っている牡蠣はカキえもんでしょうか、どちらかというと小ぶりなので、何個でもいけちゃいます。今まで牡蠣は色々食べてきましたが、個人的には贔屓抜きで厚岸産牡蠣が一番好きです。食べなれてるのもあるのでしょうが・・・。

ラストの閉めは牡蠣ご飯で。酒が入るとご飯物にはいきずらいですが、これはオススメします。一緒に付いてくる赤だしが胃をさっぱりしてくれますよ。大と小から選ぶことができるので、腹の具合で選ぶのがいいです。

座席は一階にカウンターとテーブル席、二階にテーブル席となっていますが、一階はかなり狭めで窮屈と感じます。座る場所によっては、トイレやスタッフの往来が気になったりもするので、落ち着いて食事をしたい場合は予約をして二階のテーブル席に座るのが無難。二階は早めに予約をすれば二人からでも座れます。

客層はどちらかといえば大人な雰囲気の人が多く、カップルや女性同士が多め。混んでいる場合はそれなりにザワザワ感がありますが、気分を害するような煩さではないですね。予約をきちんとするのであれば、記念日などにも全然使えます。

この日の会計は男二人で約10,000円。牡蠣を食べる量によってかなり値段が変わりますが、凄い高いという印象はありません。

入店時に言われていたとはいえ、さすがに料理が出てくるのが遅く、今回の状態だと★★★☆☆ですが、総合的には最初に付けている星の数。

閉店時間が11時(ラストオーダーが10時30分)と早いので、ゆっくり楽しみたい場合はお早めに。

OYSTER Dining ぎゃんとの詳細情報

店名
OYSTER dining ぎゃんと
場所
北海道札幌市中央区南4条西6丁目
電話番号
011-222-6606
営業時間
17:30 – 23:00(LO 22:30)
定休日
月曜日
禁煙席
なし
HP
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札幌中央区南4条西6丁目

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